あさが来た キャスト(登場人物)【加野屋】

あさの嫁ぎ先である加野屋で働く人物のご紹介です。大阪商人のためか、陽気な人物が多いのが特徴です。

白岡あさ(波留)

許嫁の新次郎と結婚して白岡あさになります。

白岡新次郎(玉木宏)

6話 あさの歳の離れた許嫁で、加野屋の次男坊。三味線好きで、分家に出される見のためか、遊び人なところがあります。赤ん坊のころから、あさを見てきて、ずっとあさが好きだったと語ります。

11話 兄の正太郎が労咳で亡くなりますが、加野屋は榮三郎が継ぐことになり、新次郎は榮三郎の後見人を任されます。

白岡正吉(近藤正臣)

新次郎の父で加野屋主人。この時代、女子が商いに口を挟むことは、ご法度でしたが、正吉はあさと接していくうちに、あさに商いを任せていくようになります。

白岡よの(風吹ジュン)

3話 新次郎の母

白岡正太郎(木内義一)

新次郎の兄で加野屋の跡取り息子。京から大阪の加賀屋に挨拶に来たあさ達と会ったシーンから登場(3話)。しかし、労咳によって亡くなってしまい、榮三郎がその跡を継ぐことになります(11話)。

白岡榮三郎(吉田八起→河崎脩吾)

3話 新次郎の弟で加野屋の末の弟。京から大阪の加賀屋に挨拶に来たあさ達と会ったシーンから登場します。

11話 労咳によって亡くなってしまった正太郎の跡を継ぐことになります。

36話 この回から成長した姿(河崎脩吾)で登場します。それまで、ほかの登場人物が成長する中、榮三郎だけが全然成長しないと話題になっていました。

雁助(山内圭哉)

3話 加野屋の大番頭。京から来た忠興が、到着を挨拶したとき、出迎えるシーンから登場します。

25話 40歳ですが、嫁さんに逃げられてしまい、現在独り身です。

どうやらこの先、あさのお付きのうめと恋に落ちるという噂があるようです。

亀助(三宅弘城)

3話 加野屋の中番頭。新次郎の母・ようのとともに、あさ達が来るのを玄関先で待っているシーンから登場。なお「かめすけ」ではなく「きすけ」と読みます。

20話 お金の回収について行った宇奈山藩の門前で、はつのお付きのふゆに初めて会い、一目惚れてしまいます。

25話 かなりの歳にみえますが独身です。

弥七(竹下健人)

12話 加野屋の手代。あさが嫁ぐ日に、新次郎の姿がなかった理由をつい漏らしてしまうシーンから登場します。ちなみに、新次郎は三味線を持ってもみじ狩りに行っていました。

かの(楠見薫)

13話 女将のよのに付いて、初夜を迎えるあさのいる離れに来たシーンから登場します。口癖は『ほんに、ほんに』(本当に、本当に)

14話 この回のシーンを見る限りでは、奥の女中たちと取り仕切る大女中的な存在だと思われます。

クマ(郷原慧)

14話 加野屋の女中。加野屋の蔵の前で、あさに奥の仕事を説明しているとき、竹ぼうきを持って走っているところを、よのに呼び止められるシーンから登場します。
よのから、クマは生まれは富山で、まだ嫁に行っていないと説明を受けますが、実際には息子が三人いて、生まれも和歌山だと本人から聞くことになります。

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