イニシャルD 初心者向きサイドブレーキを引くドリフトの止め方

このコーナーはコミックの末尾に掲載されていた『拓ちゃんのドリフト教室』のパート②を、整理・まとめたものです。

藤原拓海が先生となって、ドリフトのマスター方法を教えています。第2回目は一番初心者向きのサイドブレーキを引くドリフトを止める方法です。

アクセルを抜く

ドリフトを止めていきたいというポイントに来たら、アクセルを抜きます。このとき、アクセルはじわっと1/3~半分くらいまで戻します。

このとき、全神経を腰に集中させて体に感じるGの変化を見逃さないようにします。

注意】間違っても全戻しはしないこと!反対方向に巻き込んでスピンしてしまうからです。

カウンターを戻す

横方向に流れていたクルマが、前へ向かおうとする微妙な変化を感じながら、カウンターを戻していきます。

ポイント】ハンドルとアクセルのバランスは走りこんで体で覚えていきます。

アクセルを踏む

クルマがかなり進行方向を向いてきたと思ったら再びアクセルを踏んでいきます。

お釣りを出さずにカウンターの戻しが一発で決められるようになれば合格です。後は次のコーナーに向かって全開です。

ワンランクアップ

しぶめのドリフトを目指す人は早めのタイミングでカウンターの戻しに入るように心がけましょう。

フルカウンターを長く続ける派手なドリフトはスピンと紙一重なのでそれなりに難しいです。

このドリフトの練習はパート①のドリフトの仕方の続きです。

初心者向きサイドブレーキを引くドリフトの仕方 ≫

車の運転は交通ルールを守って、安全運転を心がけましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする