イニシャルD 初心者向きサイドブレーキを引くドリフトの仕方

このコーナーはコミックの末尾に掲載されていた『拓ちゃんのドリフト教室』のパート①を、整理・まとめたものです。

藤原拓海が先生となって、ドリフトのマスター方法を教えています。第1回目は一番初心者向きのサイドブレーキを引くドリフトです。

コーナー選び

まずは、ドリフトの練習に適切な場所(コーナー)選びからです。

ドリフトの練習には、ヘアピンのような低速コーナーからはじめるのが良いです。そして左コーナーがおすすめです。

ブレーキング

フットブレーキでしっかり減速します。
このとき、このまま突っ込むと少し厳しいかなと感じる程度のスピードを残しておくのがポイントです。

ステアリングを切る

フットブレーキを軽く引きずったまま右手一本でステアリングを左へ3分の1周ほど切り込みます。切り込むポイントは、普通のコーナーリングより早めです。サイドブレーキを引くのはステアリングを切ったあとです。

※ステアリングに右手を2時方向に置いている人は10時方向まで、3時の方向に置いている人は11時の方向まで左に切る形になります。

リアをスベらせる

クラッチを切って、サイドブレーキを一気に引きます。

リアが出たら、すぐにサイドブレーキを戻し、左手はステアリングを握ります。

アクセルを全開にする

次にクラッチをつなげ、ステアリングを逆に切ってアクセルを床まで踏みつけます。

タイヤがスベリはじめたところで、アクセル全開は、かなり勇気が必要ですが、これができないと一生ドリフトができません。

アクセスコントロール

さらにグワッとリアが出たところで、初めてアクセルコントロールに入ります。

あとは前後のバランスを取りながら、コーナーのRに沿ってフロントのGを逃がしてやる感じでコントロールさせます。

安全運転を心がけましょう!!

このドリフトの練習はパート②でドリフトの止め方を覚えるまでしないように!

初心者向きサイドブレーキを引くドリフトの止め方 ≫

そして、車の運転は交通ルールを守って、安全運転を心がけましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする