空母いぶき 登場人物[空母いぶき]

秋津竜太

秋津竜太

秋津竜太(あきつりょうた)一佐
新型護衛艦(空母)DDV192「いぶき」の艦長。

空自始まって以来のエースパイロットで、艦長就任とともに、空自から海自に転属、二等空佐から一佐に昇給した。

「いぶき」を「玩具」に例えたり、「第5護衛隊群」の目標を「アジア最強」と唱えたり、秋津の言動一つ一つが物議を醸し出す。

新波歳也

新波歳也

新波歳也(にいなみとしや)二等海佐
新型護衛艦(空母)DDV192「いぶき」の副長兼航海長。

空母艦長はパイロット出身という米軍の伝統に習い、いぶき艦長の座を秋津竜太に譲ることとなった。

淵上晋

淵上晋

淵上晋(ふちがみしん)一佐
第92航空団司令兼飛行隊長。角刈りと口ひげがトレードマーク。

中国空母との保有機数差(60機vs15機)に対抗するには、機の性能と搭乗員の技能の練度を上げるしかないと考えている。(第4話)

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